頭皮と髪を傷めないルプルプ白髪用ヘアカラーの特徴
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントは、頭皮と髪を傷めないことを第一に考慮された白髪染めです。
従来の一般市販品とは大きく違っていてトリートメント方式で白髪を目立ちにくくします。
従来品のように1液・2液という面倒もなく、一本のチューブを使用するのみです。
このルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントは、髪を修復しながら色を自然に入れていくために業界では有名な「タカラバイオ」の共同開発によって2種類の大きさの分子「Wフコイダン」を使用しています。
大きい分子のフコイダンは頭皮表面に傷みから保護するための膜を張ってくれます。 また、小さいほうの分子は、毛穴の奥にまで浸透して頭皮を健康にして本来の保湿力を発揮できるようにしてくれます。
天然由来の成分が配合
これの他にも様々な天然由来の成分が配合されています。
海洋深層水を使用している点も大きな特徴です。
久米島は、沖縄本島から西に約100km、沖縄諸島の中のひとつで最も西側にある島です。
沖縄県内では、本島以外では、西表島・石垣島・宮古島についで4番目になります。
島自体は、火成岩から構成される島で、山が多いのが特徴なのですが、古くから「水」の質のすばらしさで有名で、沖縄県では「米どころ」とされていました。
クメジマホタルという固有種のホタルが発見されていることからも「水質」に関してはかなりのレベルであることが伺えます。
そもそも海洋深層水とは、太陽の光が届かない深さ(水深200m以上)の海水のことです。
光が届かないことで植物プランクトンは光合成を行うことができません。
そのために表層面から降りてくる魚類の死骸分解物などを使用せずに蓄積されていき、結果無機栄養塩類が豊富になります。
海洋深層水の中でも久米島の海洋深層水は、水深612mという日本一深いところよりくみ上げているのです。
それだけ多くのミネラルを含んだ優秀な水ということができます。
久米島ではより一層の海洋深層水解明のために、平成12年に沖縄県海洋深層水研究所を設立し日々研究・開発を続けています。
日本で最も豊富なミネラルを含む「久米島・海洋深層水」をルプルプはすべての製品のベースとして使用しているのです。
安全面・頭皮と髪へのダメージを極力抑える成分
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントには、「4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール」という髪に色を付着させるために必要な成分が配合されており、これは少なからず髪にダメージになる可能性があります。
その傷みに対して、豊富なミネラル成分をもつ「久米島・海洋深層水」を使用することでプラス・マイナスゼロの状態にして余りあるものがあるのです。
また「ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント」の大きな特徴として「植物由来の染料」の使用があります。
一般市販品は、「髪を染める成分」として化学物質を使用します。これは安価で簡単に染めることが可能なのですが使用に際してアレルギー反応を起こす危険性もはらんでいます。
重篤な場合には重症まで陥る可能性があります。
「染める力」は市販には及びませんが、安全面・頭皮と髪へのダメージを極力抑える「ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント」は、安心して何十年もの期間使用し続けることができる製品であるといえます。