髪の傷みを解決したルプルプ白髪用ヘアカラー
白髪染めの際の悩みの一番は、髪の傷みを挙げる人が多いです。
しかし、白髪をそのままにしておく人も少ないのが実情です。
いかに傷みを抑えながら白髪を目立ちにくくするかが製造メーカーの主流課題でした。
その部分を解決したのが「ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント」の登場です。
「ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント」はバスタイムにトリートメントをする感覚で徐々に白髪を目立ちにくくするタイプの白髪染めです。
染める理論が全く違う
従来の白髪染めは、1液と2液という2種類の液体を混ぜ合わせ、それを髪に塗布して放置時間後洗い流すタイプでした。
それらに使用されている成分は、すべて化学物質で髪を健やかに育てるものと正反対の成分でした。
その成分のために髪が傷むのですが、髪を染めることと髪を育てることは同時には不可能ではないかと思われていたのです。
「染める理論」が全く違うのがその大きな理由です。
従来一般品は、髪を守る役目のキューティクルを無理矢理人工的に剥離させます。
その剥離された部分に、「染料成分」を入れ込んでそのままフタをするというプロセスで髪に色をつけていきます。
髪に神経があれば、到底耐えられないほどの痛みを伴うような作業です。
また、価格が低価格なために成分を選んでいるメーカーはほとんどありません。
染め上がり重視なのでアルカリ度をあげて、一回の使用で満足のいく色が出るようにしてあります。
アルカリ度が頭皮と髪に及ぼす悪影響は、短時間で修復できる範囲を超えています。
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントは安全性の保証されている植物性の成分を使用
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントは、染料には安全性の保証されている植物性のものを使用しています。
染めるプロセスの中には、キューティクルの剥離もありません。
その中でも紅花は、花弁から染料や口紅原料になる色素が取れる植物です。
平成元年に、奈良県の藤ノ木古墳(6世紀頃の古墳)の石棺からベニバナの花粉と顔料と推測されるものが発掘されています。
このことからも、はるか昔から伝承された安全な染料であることがわかります。
現在でも、漢方成分や民間薬として紅花散、活血通経湯、治頭瘡一方、補陽還五湯などに使用されています。
血行の促進に効果が見られることと、女性ホルモンの正常化に効果が見られるので人気成分になっています。
また紅花の綺麗な発色を利用して食材にも使われます。
「食べられる成分」に安全面の不安はありません。
頭皮と髪を守るために「フコイダン」を配合しているのも「ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメント」の大きい特徴です。
フコイダンでは有名なタカラバイオとの共同研究によって、「2種類の大きさの分子」を配合してあります。
フコイダンは、昆布の中でも最も粘り気が強いといわれる「北海道・ガゴメ昆布」を使用しておりその「フコイダン含有量」はかなりの保湿を期待できるものです。
そのフコイダンから2種類の分子を使い分けることに成功したのです。
小さい分子は、髪の毛穴の奥にまで到達して毛穴をダイレクトに保湿して髪を育てる良い環境を作ってくれます。
大きい分子は、頭皮の最も外側の皮膚に膜のように張り付き、外的なストレス(汚れ・熱・空気汚染)などから表皮を守ってくれて乾燥を防いでくれます。
これらの要素によって、髪と頭皮を守りつつ、健康なツヤ髪を育てながら白髪の問題を解決してくれる理想の白髪染めが完成しました。
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントの詳細
髪を美しく仕上げるためには、頭皮の清潔、美しさが第一条件であると真剣に取り組まれた結果生まれた製品があります。
「イマージュ」とバイオテクノロジー企業「タカラバイオ」との共同開発によるルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントです。
従来の白髪染めが強い薬剤を使用することで、髪に大きなダメージを与えていたことを考慮した結果開発された「ダメージ0」の白髪染めです。